
こんな感じで鉛筆ブラシで色を置いて、透明水彩ブラシで色を伸ばして影をつけていきます。
中間の色を拾いつつ、塗ると色が濁りにくいかと。

体の影になる部分は出来るだけ濃く、明るい部分は明るく差をつけるとメリハリが出ます。

影やしわを意識しつつどんどん塗っていきます。

ただひたすら塗ります。ここ考えすぎると進みません。

杖の部分を塗りました。金属の質感を出すコツとしては、
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金色ならまず淡い黄色をエアブラシで中心に塗ります。
そして濃い色を更に中心に重ねます。
右側に少し黄色足します。
最後に真ん中に白い光沢を入れると多分良い感じに。

とりあえず全体の塗りが完了しました。杖の色が違和感あったのでナチュラルに変更。

色合いが単調なので、オーバーレイ加工で色調を補正していきます。パーツごとにレイヤー分けしていたものをコピーして上のようなグラデーションをかけます。

グラデーションをかけたレイヤーをレイヤー効果「オーバーレイ」を適用します。
他のパーツも同じようにしていきます。
するとこんな感じに。二つ上のものとは雰囲気が変わったのが分かるかと思います。

なんと。ここで右腕の腕章のような装飾品を描くのを忘れていたので修正。
ついでに靴の塗りなど細部の塗りも変えました。

自分でもどこが変わったのか分からない間違い探し状態。

杖が重なる部分に少し影を入れました。

上着の部分に装飾を追加。立ち絵はこれで完成です。